前回は同時施工のメリットについてご紹介させて頂きました。今回はデメリットの方をご紹介していきます。

同時施工のデメリット

1度の工事金が高くなる

屋根、外壁の工事を同時に行うため別々で工事を行うより1回の工事金額が高くなります。外壁塗装代、屋根塗装代をまとめて用意する必要があります。外壁だけ塗装するよりも屋根が加わることで20~25万プラスになります。

・工事期間が長くなることがある

工事の工程が増えるため工事期間が長くなることがあります。季節によっては室外機が覆われエアコンが使えず長い工事期間が不便に感じることがあります。

同時施工にはこのような欠点もあります。出来ればコストを抑え満足のいく工事をしたいものですよね。今回のデメリットを踏まえ同時施工をするかしないか、どのような工事をするか考えてみるのもいいですね。