外壁の色あせや全体的な印象の変化が気になり始めたことから、今回塗替えのご依頼をいただきました。現地確認では経年によるくすみや細かな劣化が見られたため、下地の状態を整えたうえで丁寧に施工を行っています。今回はブラウン系とアイボリー系のツートンカラーで仕上げ、外観にメリハリと立体感が生まれるよう意識しました。落ち着いた色合いの中にも温かみが感じられ、建物のデザインがより引き立つ仕上がりとなっています。塗料にはラジカル塗料を使用し、紫外線による劣化を抑えながら、長く美しさを保てるよう配慮しました。住まい全体の印象が整い、よりバランスの取れた外観へと生まれ変わっています。